ドメインの購入方法や管理方法ついて、お教えしましょう。と、言っても私も素人ということはご了承頂きたい。しかしドメイン漁って早3年、そろそろ次世代のために情報を残していきたいな、と。

ドメインをたくさん購入したらエクセルで管理する

管理表のイメージドメインが増えてくると、維持費や更新費用でそこそこのお金が掛かります。また、更新を忘れると面倒なことになるので、更新日を書き込んでおくと良いです。
列ごとに、レンタルサーバー会社、ドメイン取得会社、維持費、取得日、などを並べて置き、行ごとに具体的な内容を書いていけばよいです。簡単な関数を使って、合計や平均を出しておいても良いでしょう。何にしても特に難しいことはないです。あとは色をつけて少し見やすくするとかそういったことです。
簡単なことではあるのですが、なかなかに面倒に感じるかもしれません。会社で必須のことならやるけれども、家で自分が見るだけならまあ良いだろうとやらないでおいてしまうことも多いでしょう。またこういった作業は地味に面倒だったりします。その場合は、ファーマットがネット上にもあるので見てみると良いです。考えるのが面倒な場合はそのまま真似てやってしまえばよいでしょう。そして、意外とやっているうちにオリジナルの項目をおもいついたりもするかもしれません。
管理したからなんになるわけでもないのですが、やっておくと更新を忘れたりせずに済みます。また他にはもっとも面倒なのが確定申告ですが、レンタルサーバー代やドメイン料は費用として計上することが可能です。そうすると税金が多少は安くなるので、その辺も意識しておいても良いでしょう。
この程度のことで、特に管理しても何も置きません。しかしなんとなく気になって調べるとかえって時間が掛かるので、そういう意味ではエクセルにまとめておいた方があとあとある意味時間節約になるかもしれません。そもそもどこから借りていたか忘れたりするとメールを見返したりで時間が掛かります。またパスワードを忘れる場合もあります。これは、エクセルの非表示機能を利用してひそかに書いておくのもありです。仮に見られたとしても、非表示ならば他の人にはわからないでしょう。
ここまでやっておけば、あとはコンテンツの作成を頑張るだけです。seoはあくまでコンテンツを適正評価してもらうためのものというのが最近のブログやサイト運営の考え方になってきているので、それには従った方が継続的な収益が狙えます。昔seoでうまくやっていた人には面倒に思えるかもしれませんが、これからは何はともあれコンテンツです。
サイトも優良なものがあふれかえっているのでなかなか上位表示は難しいかもしれませんが、やってみる価値があります。

ランクの高いドメインって例えばどんなもの?

検索エンジンから評価されているドメインのイメージランクの高いドメインとは単純にそのサイトがグーグルからの評価を受けていると考えて間違いないでしょう。これには良質なサイトコンテンツの作成と内部seoが重要です。良いコンテンツがサイトのなかにあり、それが内部リンクで見やすいとクローラーは巡回しやすいです。また単に巡回しやすいだけでなく、巡回しにもいきます。
たしかに外部seoができていて、被リンクや人気のキーワードが含まれていればそれを介してサイトをクローラーは訪問するのですが、それとは関係なく訪問する場合も多いです。特にコンテンツを更新していて、内部を整備していることがわかれば詳細な巡回をします。
グーグルのクローラーはすべてのサイトに対して一律で同じレベルの巡回を行っているわけではありません。期待しているサイトの巡回は詳細にし、まだ新規のサイトは軽く巡回するようなことが起こります。そして、軽く巡回した際にコンテンツが良かったり内部のリンクが見やすいとまた巡回しに来ます。このように、ちょっとしたきっかけでサイトの内部に引き込めば、外部からばかり流入するための施策を貼らなくても勝負可能です。
逆に言えば、いくら外部からの流入を確保しようと被リンクやキーワードばかり固めても、結局内部に来たときにコンテンツの質が低かったり、内部リンクがまったく整備されていないともう来なくなります。たとえドメインがそこらに貼られていたりしても、スルーされます。また不自然に被リンクを貼りすぎていると、ブラックハットの認定を受けます。そうすると圏外にはじきだされます。
グーグルはこのくらいのレベルのサイトだったらこのくらいの被リンクを受けているのが適切だろうというデータを当然もっています。そこから明らかに逸脱していると、おかしいとなるのです。そうすると、集客したいだけで、ユーザーに良質なコンテンツを提供する気がないサイトという判定を受けます。
ひと昔前は強引な外部seoでサイトにクローラーを導入し、検索エンジン上の上位にもっていくことが可能だったのですが、現在はグーグルがそれらへの対策を強化しています。そのため、効果がないだけでなく、かなりマイナスになる場合がほとんどです。効果が低くリスクも高いのがブラックハットseoの現状です。またブラックハットの基準も厳しくなっているということです。
まずは内部のコンテンツを良質にし、リンクを適切にすることを考えた方が良いです。

ドメインの末尾で得られる情報ってなに?

URLのイメージ末尾の情報はトップレベルドメインといって、国や業界や団体を表します。たとえば「.jp」は日本です。「.co」は企業です。
他にも多くのものがあるのですが、どれにするかは悩む必要はないです。なんでも良いです。強いて言うなら、あまりにもマイナーなものはどうなるかがわからないので、一応有名どころにしておけばよいでしょう。
ブログを開設する際にはトップレベルドメインをどうするかということで悩む場合があるかもしれませんが、基本的にそれはseoを考えて悩んでいるのでしょう。どれを選択すればより自分のサイトのグーグルからの評価があがり、ユーザーが訪問するのかということです。しかし、結論としては何を選んでも同じです。これに関してはグーグルが明言しています。検索者が仮にトップレベルドメインを検索ワードのところに入力したとしてもまったく関係ないということです。検索エンジンとリンクするロジックになっていないです。グーグルはもちろんアルゴリズムをすべて公開していませんし、プログラムレベルで言うと何一つわからないという状況です。
サイトの評価や表示のアルゴリズムの基準は数百あり、それらは日々更新されています。これを追いかけても無意味でしょう。そして、グーグルの理想はユーザーの満足度を最大化させることです。そのため、無意味なものは無視しています。ドメインに関しては、ユーザーの検索したいものに合う名前でシンプルであればそれでよいでしょう。もちろん人気で検索されやすいワードに関連性のあるものにしておけばヒットしやすいです。しかしその程度のものです。そしてブログ自体のタイトルもキーワード検索に合致させた方が良いです。この二つはキーワードとの一致を狙ってももちろんブラックハットにはなりません。ユーザーにとって検索ワードと一致している方が良いという明確な理由があるからです。だからこそグーグルもキーワードと一致しているサイトを上位表示します。
そして、コンテンツに関してもある程度キーワードを含んでいる方がユーザーにとってわかりやすいから重視されます。今のグーグルのアルゴリズムのレベルからすれば、キーワードを含んでいようがいまいが、コンテンツがさしている内容を正確に測れます。なので、事実ユーザーの検索したワードが含まれていなくてもそれの内容であれば表示されます。しかし、含んでいた方がわかりやすいからそちらが優先されるのです。